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打首獄門同好会

12月6日(火) 渋谷O-WEST

尚美ミュージックカレッジ専門学校の生徒さん企画のイベントだった。
ミュージックビジネス学科の生徒さんって事で、演じる側ではなくプロモーションする側のお勉強をされてる学生さんね。

そういう学生さんのイベントって事も興味あったのと、自分的にツボな【打首獄門同好会】さんの特別ライブってのが重なって、このライブは外せなかった。

まずは、特別ライブの『特別』ってところから…

初めて【打首獄門同好会】さんを観たライブ会場で、バンド転換時にCDの宣伝動画が流れていた。
これが、凄くセンス良く愉快だったのね。

この映像出しながらライブしてくれたら間違えなく面白いだろなと思ってました。

その後行われたワンマンライブでこの映像付ライブが実現されたものの、都合で行けなくて悔しい思いをしていたのです。。

↓その時の模様↓



で!
今回、映像付ライブが再度キタわけです!

この『映像付』ってとこが特別って部分に該当するわけです。

実は、ここ数年やってる自分企画の『夏休み学生初心者ライブイベント』のゲストバンドとして、今年は出演交渉をしたんですが、日程的に叶わずだった。
私が怪しかったせいかもだけど…

町田の会場には、小さいスクリーンではあるけど数があった。
そこで映像付きをやって頂きたかったんです。
絶対刺激になると思ったから是非!若者達にも魅せてやりたかったんだよね…とおさん

ま、それはともかく、この演出はバンド側からすると様々なメリット、デメリットはあるんでしょうが、予習をせずに観たお客さんは、初見から楽しめるってところが最大メリットな演出だと思いました。

今回は、他2名を連れて行きましたが、一人は予習無しの完全初見!
楽しんでもらえるだろうって自信のあるイベントしか人を誘わないので自信はあった。
見事、楽しんでもらえた様で、倍満足感あったライブでした♪
ホント面白かった!

このライブ、嬉しい事に2012年1月28日にも渋谷で観れます!
また近くなったらお誘いします。

↓当日の画像↓
bl32.jpg




このイベントで起きた事から、もひとつ個人的な意見を。

ライブに付き物になってるアンコール。

無料で宴会的なイベントライブは別として、お金を頂いて(チケット代を頂いて)開催されるアマチュアバンドのイベントの話しになりますが、トリ(最後)のバンドは、このアンコールも考えてのセットリスト(曲順)を仕込む傾向、又はイベントとしても風潮があるけれど、私はこれ疑問。

理由は細かくあるけれど、一番思うところは、その日に聴いて観てほしい演目をビシッとやって、それでお客さんが本当にもっと観たいと思ってアンコールをくれてこそアンコールだと思うのね。

本当に名残惜しいアンコールで自分がお客側だったら、もう一回同じ曲でも全然イイ!!
その方が逆に潔い!!

アンコールに一番おいしい曲とか仕込んでおいて、アンコールなかったらどうなの?
やりきってない事になるし、不完全なステージを貴重なお客さんに見せる事になる。

バンド側もお客さん側もモヤッとして終わり。
初見のお客さんはモヤッとしないか…

たまたま居たお客さんは、まーこんな感じのバンドなんだ~で終わっちゃう。
これバンド側からしたら損失だと思うんだけど…

それより思いっきり演じて、どうだ!!!!!! って姿を見せたら、観る側も何か感じますよ。
人間、感情豊かな動物ですから。

要は、こういったイベント慣れしてるお客さんは、あまり疑問に思わないかもしれないけど、ライブハウスとかあまり行き来しないお客さんからしたら、なんかライブごっこしてる様な寒い感覚が残るだろうとワタクシ心配するところです。


って事と、今回【打首獄門同好会】さんはトリ(出番最後)で、アンコールもかかった。

このアンコールは、本当にもっと観たいという叫びのアンコールだったと自分は感じた。
自分ももっと観たかったし。

が、お客さんのコール虚しくイベント終了。

打首さんの演奏終了後、ライブハウスのスタッフがおもむろにステージに現われてアンプの電源をバチバチ切りながらステージを歩く。

しかも、ふてぶてしい態度で…

それでもまだアンコールは止まない。

アンコールを叫んでいる若者達の前で、アンコールを静止させた。
どういう言い方っただったかは聞こえなかったけれど、側で見ていてふてぶてしい態度には変わりなかった。
偉そうっていうか、上から目線な感じっていうか…

イベント終了予定時刻は過ぎていたのかもしれない。
ライブハウス側の都合(周りの環境や契約上)で音を出して良い時間を過ぎていたかもしれない。

しかしだ!
その態度はなんなんだって思える感じを自分は受けた。

駄目なら駄目で、お断りの仕方がお客様に対してはある。
申し訳ございませんが…って腰の位置でお客様へ伝えるわよね。

一般なお店で例えれば、飲食店でとても気持ちよく楽しく過ごしていた最後に、閉店だからってズバッと営業終了して電器消されて掃除始めてって店終い支度しないわな。
お客様を送り出してからよね。

お客様の気分を損ねずにお帰り頂くってのがサービス業だと思ってます。
お客様へサービスを提供して対価を頂く、この簡単な図式がスッポリ抜けてるってのが音楽関連業界のホント嫌なところ。

なんか特別な人間とでも思ってるやからが多すぎる。

もちろん全部の関係者ではない。
気持ちよく運営されているスタジオやライブハウスもある事は付け加えます。

だから、この風潮に慣れていない知人友人なんて普通一度来たら二度目は無いってパターンがほとんど。

若い頃はあまり思わなかったけれど、ジジーになると気になる気になる。
ジジーだから遠慮なく言える事もあるし、幸いな事に現場(ライブハウス)にも出演出来ているんだから、ジジーは少しでも意見を言っていかなきゃいけないですな。
ジジーの戯言と流さないお店もある事を願って。


長くなった!

ライブハウスって楽しい所って、一般的になったらいいなーと思うあまりの意見でした。
と、ライブレポートでした♪

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プロフィール

T.Uchino

Author:T.Uchino
*生 年 : 1968年
*血液型 : AB
*活動地 : 神奈川/東京
*音楽歴
 ①幼少期~
  YAMAHA音楽教室
  オルガン
 ②小学生期~
  吹奏楽部
  コルネット
 ③中学生期~
  ドラム
 ④現在
  ドラム教室
 (火・水曜/各月3回開講)

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半世紀
なんとなく生きました
50歳からどこまで出来るか!

音楽、仕事、生活、後半人生
での挑戦記録です。

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■参加バンド■

・Schonberg(スタッフ)
・小畑秀光(スタッフ)
・MASAZ-マサツ-(休止中)
・秀光(休止中/マネージャー)
・ACTROID(解散/サポート)

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■ 告 知 ■

2019年5月25日(土)
Schonberg LIVE
厚木Thunder Snake
詳細はコチラ


2019年3月9日(土)
Schonberg LIVE
町田CLASSIX
詳細はコチラ

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